MCP サーバー
TeamOnly の MCP サーバー
AI ツールが作ったアプリを、そのまま会社のログインの内側にデプロイ。リアルタイムのログを読んで、壊れたところも直します。Claude Code、Cursor、VS Code、Claude Desktop、Windsurf なら設定は1行です。
claude mcp add teamonly -- npx -y teamonly mcpclaudeこのアプリを TeamOnly にデプロイして01できること
チャットからデプロイ
MCP サーバーは、TeamOnly の操作を AI ツールが呼び出せるツールとして渡します。プロジェクトの準備、デプロイ、アプリを開ける人の確認、ログの確認、シークレットの保存、ログインです。
だから会話から離れずに済みます。「このアプリを TeamOnly にデプロイして」と言えば、エージェントがやってくれます。アプリにエラーが出たら、リアルタイムのログを見て原因を見つけ、コードを直して、自分でもう一度デプロイできます。
AI がこの構成を覚える主な方法は、今も npx teamonly init が追加するルールファイル(Claude Code のスキル、AGENTS.md、Cursor のルール)です。MCP サーバーは、Claude Desktop やターミナルのない Cursor のエージェントのように、ターミナルのコマンドよりツールを使うほうが得意なツールのためのものです。CLI はこれまでどおり使えます。
02インストール
AI ツールに追加する
どのツールも、あなたのパソコンで同じコマンドを起動します: npx -y teamonly mcp。Node.js 20 以降が必要です。
Claude Code
ターミナルで一度だけ実行します:
claude mcp add teamonly -- npx -y teamonly mcpCursor
ボタンを押すと Cursor にインストールされます。または、プロジェクトの .cursor/mcp.json(すべてのプロジェクトで使うなら ~/.cursor/mcp.json)に次を追加します:
{
"mcpServers": {
"teamonly": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "teamonly", "mcp"]
}
}
}VS Code
ターミナルで一度だけ実行します:
code --add-mcp '{"name":"teamonly","command":"npx","args":["-y","teamonly","mcp"]}'または、プロジェクトの .vscode/mcp.json に次を追加します。VS Code では servers と "type": "stdio" を使います:
{
"servers": {
"teamonly": {
"type": "stdio",
"command": "npx",
"args": ["-y", "teamonly", "mcp"]
}
}
}Claude Desktop
設定、デベロッパー、構成を編集の順に開き、claude_desktop_config.json に次を追加します。そのあと Claude Desktop を再起動します。
{
"mcpServers": {
"teamonly": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "teamonly", "mcp"]
}
}
}Windsurf
Windsurf の MCP 設定ファイル mcp_config.json に次を追加します:
{
"mcpServers": {
"teamonly": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "teamonly", "mcp"]
}
}
}ほかのツール
ローカルのサーバーを動かせる MCP クライアントなら使えます。コマンドは npx、引数は -y teamonly mcp、通信は stdio です。公式の MCP Registry にも dev.teamonly/teamonly として載っています。
npx -y teamonly mcp03ツール
AI にできること
ツールは12個です。AI ツールはそれぞれの呼び出しを表示し、たいていのツールでは実行の前にあなたに確認します。
get_app_rules- TeamOnly のアプリのルール。対応している構成、ログイン中の人の読み取り方、データベース、ファイル、シークレット、メール、定期実行ジョブ、役割。AI はコードを書く前にこれを読みます。
init- 空のフォルダにひな形のアプリかテンプレートを作るか、今あるアプリに TeamOnly を追加します。
deploy- アプリをビルドし、会社のログインの内側にある非公開のアドレスで公開します。
status- ログイン中の人、会社のプラン、すべてのアプリとそのアドレス、開ける人を表示します。
logs- 公開中のアプリを5〜60秒見守り、リクエスト、
console.logの出力、エラーを返します。 access- アプリを開ける人を表示、変更します。社内の全員か、リストに載った人だけかを選べます。
roles- アプリの中で人が持つ役割(承認者、経理など)を表示、変更します。
set_secret- アプリの APIキーやパスワードを保存します。コードに書かずに済みます。
sign_in- 会社のメールアドレスと、メールで届く6桁のコードでログインします。
start_trial- 会社の14日間の無料トライアルを始めます。カード不要です。
subscribe- Builder、Team、Business プランの支払いリンクを返します。
delete_app- 公開中のアプリをデータごと削除します。確認のためにアプリの名前が必要です。
このアプリを TeamOnly にデプロイしてteamonly · get_app_rulesteamonly · deployLive at https://expenses.acme.teamonly.app公開しました。@acme.com のアカウントを持つ人だけが開けます。04試してみる
何と言えばいいか
ふつうの言葉で十分です。たとえば: このアプリを TeamOnly にデプロイして
ほかによくある頼み方:
- 保存するとエラーが出る。ログを見て直して。
- これを開けるのは Priya と Sam だけにして。
- Dana を承認者にして。
- Slack の Webhook をシークレットとして保存して。
05ログイン
エージェントからのログインのしくみ
チャットから離れることも、パスワードを貼り付けることもありません。
会社のメールアドレス
エージェントが会社のメールアドレスを尋ね、
sign_inを呼び出します。6桁のコードをメールでお送りします。コード
そのコードをエージェントに伝えます。エージェントがもう一度
sign_inを呼び出し、このパソコンでログインした状態になります。新しい会社
会社がまだ TeamOnly を使っていなければ、エージェントは
start_trialでカード不要の14日間無料トライアルを始めるか、subscribeで開くだけの支払いリンクを渡せます。
MCP サーバーは CLI の代わりになりますか?
いいえ。CLI はこれまでどおり使えます。AI が TeamOnly のアプリの書き方を覚える主な方法も、npx teamonly init が追加するルールファイルのままです。MCP サーバーは、ターミナルのコマンドよりツールを使うほうが得意な AI ツールに、同じ操作を渡すためのものです。
MCP サーバーはどこで動きますか?
あなたのパソコンです。AI ツールが npx -y teamonly mcp で起動し、stdio でやり取りします。デプロイではプロジェクトのファイルを読むので、ローカルで動きます。
無料ですか?
MCP サーバーは npm パッケージ teamonly に含まれているので、追加で買うものはありません。デプロイするには会社で TeamOnly を使える状態にする必要があります。カード不要の 14日間の無料トライアルを始めるか、申し込んでください。
どの AI ツールで使えますか?
ローカルの MCP サーバーを動かせるツールならどれでも使えます。Claude Code、Cursor、VS Code、Claude Desktop、Windsurf、そのほかのエージェントです。公式の MCP Registry にも dev.teamonly/teamonly として載っています。
アーリーアクセス
最初のツールを、今週公開しましょう。
TeamOnly はアーリーアクセス中で、すべてのプランを今すぐお申し込みいただけます。カード不要で14日間無料でお試しいただくか、お申し込みください。どちらの場合も御社の準備はすぐに整い、コマンド3つで最初のアプリが公開されます。
まだ検討中なら、最新情報を
ご質問は hello@teamonly.dev へ。人が返信します。