Dana Okafor
dana@acme.com
npx teamonly deploy Live at https://expenses.acme.teamonly.app@acme.com のアカウントだけがログインできます
01これまでのやり方
自分のパソコンでは動く。でも必要な5人に届けるには、たいていこんなことが必要です。
Dana は自分のパソコンでしか動かない経費ツールを作りました。npx teamonly deploy というコマンドを1つ入力すると、expenses.acme.teamonly.app というリンクができます。3人の同僚、Marco、Priya、Lee がリンクを開き、会社のアカウントでログインすると、それぞれに同じツールが開きます。

このリストは、TeamOnly がまとめて片付けます。
借りるサーバーも、書くログインのコードも、IT部門への依頼もありません。はじめから社内アプリ専用の設計なので、あなたのツールを目にするのは一緒に働く人たちだけです。
セキュリティも含めてです。ログイン、社内限定のアクセス、アプリごとに開ける人の管理、アプリごとのデータの分離、検索エンジンに載せないこと。すべて私たちが対応し、あなたが書くものはありません。
02公開
ツールが動いたら、npx teamonly deploy と入力します。1分後には専用のURLができて、Slack や Teams、メールに貼り付けられます。
ターミナル。誰かが npx teamonly deploy と入力します。アプリがまとめられ、データベースが作られ、acme.com 向けのログインが設定されます。そして Live at https://expenses.acme.teamonly.app、Only @acme.com accounts can sign in と表示されます。
npx teamonly init で AI が読む指示書が追加され、一度で公開できる形のアプリを作るようになります。
普段の言葉で大丈夫です。「経費承認ツールを作って」から始めれば十分です。
あとで変更したら、もう一度公開するだけ。リンクはそのままです。
expensesあなたのツール.acmeあなたの会社.teamonly.app鍵のかかったドア
経費アプリの前に、関係者専用と書かれたドアがあります。sam@acme.com でログインした Sam はドアで確認され、中に入ります。次に randomperson@gmail.com とボットが同じドアで確認され、締め出されます。確認はアプリの手前のドアで行われるので、2人はアプリにたどり着きません。
Sam Reyes
sam@acme.com
不明
someone@gmail.com
03入れる人
同僚は、すでに持っている会社のアカウントでログインします。Google、Microsoft、または会社のメールに届くコード。新しいアカウントも、共有するパスワードも、追加のライセンスも要りません。
それ以外の人は、リンクを持っていてもドアで締め出されます。確認はアプリが動く前に行われるので、アプリにミスがあっても部外者は入れません。転送されたリンクの先にあるのは、よくできたログイン画面だけです。
04込み
ツールには、情報を覚えておく場所が必要です。最初の公開で専用のデータベースとファイルの置き場所が用意され、申し込みなどの手続きは要りません。
APIキーやパスワードはコードに書かず、npx teamonly secrets set で登録します。各アプリのデータは、そのアプリの中だけに留まります。
最初の公開で、キットの部品のように4つのパーツがアプリの周りにはまります。データベース、ファイル保存、シークレットキー、会社のログイン。設定の手順はありません。
公開の控え
expenses.acme.teamonly.app
No. 1
公開中05あなたの AI ツール
AI ツールはアプリを書くのは得意でも、そのアプリをどこで動かすかを推測するのは苦手です。TeamOnly は短い指示書を渡して、ちょうど合うアプリを書けるようにします。シンプルな画面と小さな API に、ログイン、データベース、ファイルが最初からつながった形です。
AI コーディングツールに、誰かが「チーム用の経費承認ツールを作って」と入力します。アプリの画面が形になり、経費の一覧にそれぞれ承認ボタンが付きます。そして npx teamonly deploy のコマンド1つで、ツールが expenses.acme.teamonly.app で公開されます。
06IT部門の方へ
こうしたツールは、すでに社内のあちこちで作られています。TeamOnly なら、IT部門から見える1か所に集まります。
acme.com のアプリ台帳が1行ずつ埋まっていきます。expenses はオーナーが dana@acme.com、acme.com の全員に公開、最終デプロイは今日の9:41。inventory はオーナーが marco@acme.com、6人に公開、デプロイは昨日。lookup はオーナーが priya@acme.com、priya、marco ほか3人に公開、デプロイは10月21日。requests はオーナーが lee@acme.com、acme.com の全員に公開、デプロイは10月18日。そして marco@acme.com がオフボーディングされ、彼にアクセスを与えていた行がすべて取り消し線で消されます。
07アイデア
あるチームには必要なのに、誰も買う時間がなかった小さなツール。どれも、こんな一文から始まります。
経理と、すべてのマネージャーに
社員が領収書をアップロードし、上司が承認か却下をして、経理は今月承認された分をすべて確認できるようにして。
倉庫と事務所に
棚ごとに在庫を管理したい。現場の誰でもスマホから数を記録できて、在庫が少なくなっているものの一覧を私が見られるようにして。
総務と業務担当に
備品申請のフォームを作って。誰が申請したかを保存して、私が一件ずつ発注済みか完了にでき、申請した人は状況を確認できるようにして。
いいえ。いつも使っている会社の Google か Microsoft のアカウント、または会社のメールに届くコードでログインします。新しいパスワードも、別のツールへの招待も不要です。アプリを使うだけの人は、料金のかかるユーザー数に含まれません。会社のログインのしくみ。
ありません。リンクを開くとログイン画面が表示され、御社のメールドメインのアカウントだけが先に進めます。転送されたリンクや個人の Gmail アカウントは、アプリが読み込まれる前に締め出されます。
ほとんど要りません。作りたいツールを Claude Code か Cursor に説明すれば、TeamOnly がプロジェクトに追加する指示書をもとに、公開できる形のアプリを作ってくれます。入力するコマンドは2つだけで、どれを打つかもご案内します。
アーリーアクセス
TeamOnly はアーリーアクセス中で、すべてのプランを今すぐお申し込みいただけます。カード不要で14日間無料でお試しいただくか、お申し込みください。どちらの場合も御社の準備はすぐに整い、コマンド3つで最初のアプリが公開されます。
ご質問は hello@teamonly.dev へ。人が返信します。