会社のログイン

入れるのは、会社のメールを持つ人だけ

TeamOnly のアプリは、すべて会社のログインの内側にあります。同僚は会社の Google か Microsoft のアカウント、または会社のメールに届くコードを使います。それ以外の人は、アプリが読み込まれる前に締め出されます。作る必要も設定する必要もありません。セキュリティは私たちが引き受けます。

リンクを開いた人に見えるもの

01同僚

同僚に見えるもの

リンクを開き、「Google でログイン」か「Microsoft でログイン」を押して会社のアカウントを選ぶか、会社のメールでコードを要求します。数秒後にはアプリの中にいて、次からはログイン済みの状態で開けます。

02社外の人

社外の人に見えるもの

個人のアカウントを持つ人、別のドメインの業務委託先、リンクを見つけたボット。たどり着けるのはログイン画面までで、そこで締め出されます。その人に対してアプリのコードが動くことはありません。

03メールのコード

どの会社のメールでも使えます

Google Workspace も Microsoft 365 も使っていませんか?同僚は、会社のアドレスに届く6桁のコードでログインできます。

メールをどこで運用していても使えます。Zoho、Fastmail、GoDaddy、自社のメールサーバー。独自のメールドメインがあれば、何も設定せずに TeamOnly を使えます。

同僚から見た流れ

  1. 1

    会社のメールアドレスを入力

    ログイン画面の Google と Microsoft のボタンの下に、会社のアドレスを入力してコードを要求します。

  2. 2

    受信箱を確認

    signin@teamonly.app から6桁のコードが届きます。

  3. 3

    コードを入力

    同じブラウザで入力すると、アプリが開きます。次からはログイン済みの状態です。

安全な理由

  • コードが届くのは御社のドメインのアドレスだけです。Gmail や Outlook.com などの個人アドレスは拒否されます。
  • コードの有効期限は10分、試行は5回まで、要求したブラウザでしか使えません。
  • フォームはどのアドレスにも同じ応答を返すので、誰がアクセスできるかを探るのには使えません。
  • 回数制限と Cloudflare Turnstile で、ボットによる連続アクセスを防ぎます。

保護策の一覧

04パスワード

共有パスワードがチームでは足りない理由

アプリ全体にパスワードをかけるのは、何もしないよりはましです。でもチームで使うと、すぐに破綻します。

  • 広まっていく。チャットのスレッド、付箋、業務委託先へのメールに行き着きます。誰が知っているのかわかりません。
  • 名前がない。全員が同じ人としてログインしていたら、アプリは誰が経費を承認したのか示せません。
  • 辞めた人の手元に残る。誰かが退職しても、パスワードを変えて全員に新しいものを伝えるまで、その人は知ったままです。
  • 追加料金がかかることも多い。プロジェクトごとに料金を取るホスティングもあります。

05自作する場合

自作するやり方と、つまずきやすい点

もちろん自分で作ることもできます。判断できるよう、必要な作業を並べました。

  1. Google: OAuth アプリを作る

    Google Cloud でプロジェクトを作り、同意画面を設定し、認証情報を作成し、アプリを置くすべての場所のリダイレクト先を追加して、シークレットを安全に保管します。

    よくある間違い: hd パラメータを使ってそこで終わりにすること。これは表示するアカウントのヒントにすぎません。ドメインはサーバーで確認する必要があります。

  2. Microsoft: シングルテナントのアプリを登録する

    Microsoft Entra でアプリを登録し、ログインできる人を選び、トークンを扱います。

    よくある間違い: 設定を通すために「任意の組織」を選び、あらゆる会社の職場アカウントを入れてしまうこと。

  3. または Cloudflare Access を前に置く

    Cloudflare Access は50ユーザーまで無料です。ID プロバイダーを接続し、アプリごとにポリシーを書きます。

    よくある間違い: 少しだけ許可しすぎたポリシーや、ポリシーなしでデプロイされた新しいアプリ。

経費アプリの前に、関係者専用と書かれたドアがあります。sam@acme.com でログインした Sam はドアで確認され、中に入ります。次に randomperson@gmail.com とボットが同じドアで確認され、締め出されます。確認はアプリの手前のドアで行われるので、2人はアプリにたどり着きません。

アプリごとにドアが1つ。会社のアカウントは通り、それ以外の人はアプリの手前で止められます。

06開ける人

全社か、名前のリストか

各アプリは、初期設定では社内の全員に開かれています。経費承認ツールなら経理チームだけ、というように、メールアドレスのリストに絞ることもできます。

@acme.com の全員
または
指定した人だけ

誰が入っても、アプリにはその人の名前とメールアドレスが伝わるので、誰が何をしたかがわかります。

07オフボーディング

誰かが退職するとき

会社のアカウントが無効になれば、その人はもうアプリにログインできません。ツールごとに削除するのを誰かが覚えておく必要はありません。

アプリを使う人には追加のアカウントもライセンスもないので、ほかに片付けるものはありません。IT部門向けのオフボーディングとオーナー管理の詳細は、IT部門の方へのページにあります。

よくある質問

よくいただく質問

すべての質問と回答

Google ログインを自社のドメインに制限できますか?

はい。TeamOnly なら、何も設定する必要はありません。御社を TeamOnly に登録するときに、acme.com のようなメールドメインを確認します。それ以降、アプリを開けるのはそのドメインの Google アカウントだけです。

hd パラメータだけで十分ですか?

十分ではありません。Google の hd パラメータは、ログインページにどのアカウントを候補として出すかを伝えるだけで、誰でも取り除けます。ドメインはログイン後に、検証済みのトークンを使ってサーバーで確認する必要があります。TeamOnly はログインのたびにこの確認を行います。

Google Workspace も Microsoft 365 も使っていない場合は?

それでも使えます。同僚はログイン画面で会社のメールアドレスを入力し、私たちが6桁のコードを送ります。Zoho、Fastmail、GoDaddy、自社のメールサーバーなど、どのメールサービスでも使えるので、独自のメールドメインを持つ会社なら何も設定せずに TeamOnly を使えます。

Microsoft 365 を使っている場合は?

現在ご利用いただけます。同僚は「Microsoft でログイン」を押して会社のアカウントを使います。個人の Microsoft アカウントは拒否され、御社のドメインのアカウントだけが入れます。

個人の Gmail でログインしようとするとどうなりますか?

ログイン画面で締め出され、このアプリは御社専用だという短いメッセージが表示されます。個人のアドレスでメールのコードを要求しても使えません。その人に対してアプリが読み込まれることはありません。

数人だけに許可できますか?

はい。各アプリは、全社に開くか、選んだメールアドレスのリストに開くかを選べます。

アーリーアクセス

最初のツールを、今週公開しましょう。

TeamOnly はアーリーアクセス中で、すべてのプランを今すぐお申し込みいただけます。カード不要で14日間無料でお試しいただくか、お申し込みください。どちらの場合も御社の準備はすぐに整い、コマンド3つで最初のアプリが公開されます。

14日間無料で試すまたは今すぐ申し込む

トライアルはカード不要。その後は月額 $19 から、いつでも解約できます。

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