Dana Okafor
dana@acme.com
会社のログイン
TeamOnly のアプリは、すべて会社のログインの内側にあります。同僚は会社の Google か Microsoft のアカウント、または会社のメールに届くコードを使います。それ以外の人は、アプリが読み込まれる前に締め出されます。作る必要も設定する必要もありません。セキュリティは私たちが引き受けます。
01同僚
リンクを開き、「Google でログイン」か「Microsoft でログイン」を押して会社のアカウントを選ぶか、会社のメールでコードを要求します。数秒後にはアプリの中にいて、次からはログイン済みの状態で開けます。
02社外の人
個人のアカウントを持つ人、別のドメインの業務委託先、リンクを見つけたボット。たどり着けるのはログイン画面までで、そこで締め出されます。その人に対してアプリのコードが動くことはありません。
03メールのコード
Google Workspace も Microsoft 365 も使っていませんか?同僚は、会社のアドレスに届く6桁のコードでログインできます。
メールをどこで運用していても使えます。Zoho、Fastmail、GoDaddy、自社のメールサーバー。独自のメールドメインがあれば、何も設定せずに TeamOnly を使えます。
ログイン画面の Google と Microsoft のボタンの下に、会社のアドレスを入力してコードを要求します。
signin@teamonly.app から6桁のコードが届きます。
同じブラウザで入力すると、アプリが開きます。次からはログイン済みの状態です。
04パスワード
アプリ全体にパスワードをかけるのは、何もしないよりはましです。でもチームで使うと、すぐに破綻します。
05自作する場合
もちろん自分で作ることもできます。判断できるよう、必要な作業を並べました。
Google Cloud でプロジェクトを作り、同意画面を設定し、認証情報を作成し、アプリを置くすべての場所のリダイレクト先を追加して、シークレットを安全に保管します。
よくある間違い: hd パラメータを使ってそこで終わりにすること。これは表示するアカウントのヒントにすぎません。ドメインはサーバーで確認する必要があります。
Microsoft Entra でアプリを登録し、ログインできる人を選び、トークンを扱います。
よくある間違い: 設定を通すために「任意の組織」を選び、あらゆる会社の職場アカウントを入れてしまうこと。
Cloudflare Access は50ユーザーまで無料です。ID プロバイダーを接続し、アプリごとにポリシーを書きます。
よくある間違い: 少しだけ許可しすぎたポリシーや、ポリシーなしでデプロイされた新しいアプリ。
経費アプリの前に、関係者専用と書かれたドアがあります。sam@acme.com でログインした Sam はドアで確認され、中に入ります。次に randomperson@gmail.com とボットが同じドアで確認され、締め出されます。確認はアプリの手前のドアで行われるので、2人はアプリにたどり着きません。
06開ける人
各アプリは、初期設定では社内の全員に開かれています。経費承認ツールなら経理チームだけ、というように、メールアドレスのリストに絞ることもできます。
誰が入っても、アプリにはその人の名前とメールアドレスが伝わるので、誰が何をしたかがわかります。
07オフボーディング
会社のアカウントが無効になれば、その人はもうアプリにログインできません。ツールごとに削除するのを誰かが覚えておく必要はありません。
アプリを使う人には追加のアカウントもライセンスもないので、ほかに片付けるものはありません。IT部門向けのオフボーディングとオーナー管理の詳細は、IT部門の方へのページにあります。
はい。TeamOnly なら、何も設定する必要はありません。御社を TeamOnly に登録するときに、acme.com のようなメールドメインを確認します。それ以降、アプリを開けるのはそのドメインの Google アカウントだけです。
十分ではありません。Google の hd パラメータは、ログインページにどのアカウントを候補として出すかを伝えるだけで、誰でも取り除けます。ドメインはログイン後に、検証済みのトークンを使ってサーバーで確認する必要があります。TeamOnly はログインのたびにこの確認を行います。
それでも使えます。同僚はログイン画面で会社のメールアドレスを入力し、私たちが6桁のコードを送ります。Zoho、Fastmail、GoDaddy、自社のメールサーバーなど、どのメールサービスでも使えるので、独自のメールドメインを持つ会社なら何も設定せずに TeamOnly を使えます。
現在ご利用いただけます。同僚は「Microsoft でログイン」を押して会社のアカウントを使います。個人の Microsoft アカウントは拒否され、御社のドメインのアカウントだけが入れます。
ログイン画面で締め出され、このアプリは御社専用だという短いメッセージが表示されます。個人のアドレスでメールのコードを要求しても使えません。その人に対してアプリが読み込まれることはありません。
はい。各アプリは、全社に開くか、選んだメールアドレスのリストに開くかを選べます。
アーリーアクセス
TeamOnly はアーリーアクセス中で、すべてのプランを今すぐお申し込みいただけます。カード不要で14日間無料でお試しいただくか、お申し込みください。どちらの場合も御社の準備はすぐに整い、コマンド3つで最初のアプリが公開されます。
ご質問は hello@teamonly.dev へ。人が返信します。