Priya Nair
priya@acme.com
Cursor をお使いの方へ
Cursor で社内ツールを作ったら、TeamOnly が非公開のリンクで公開します。開けるのは同僚だけで、会社の Google か Microsoft のアカウント、または会社のメールに届くコードを使います。サーバーも、ログインのコードも、一般公開のURLもありません。
01サーバー不要
公開の手順を説明する記事の多くは、「ホスティングサービスでアカウントを作り、データベースを接続し、環境変数を設定する」から始まります。社内ツールなら、そのすべてを飛ばせます。
TeamOnly は、サーバー、データベース、ファイル保存、ログインを1か所にまとめたものです。Cursor のターミナルでコマンドを1つ実行すれば、リンクができます。
npx teamonly initAdded .cursor/rules/teamonly.mdcAdded the TeamOnly SDKCursor’s agent will follow these rules in this project.02ルール
init は、Cursor のエージェントが読む指示書を追加します。TeamOnly で動く唯一のアプリの形(React の画面と小さな API)と、ログイン中の人、データベース、ファイルの扱い方が書かれています。
そのため機能を頼むと、エージェントは私たちが扱わないデータベースサービスやログイン用のライブラリに手を出さず、公開できるコードを書きます。
03流れ
エージェントにツールを頼みます。「現場の誰でもスマホから数を記録できる在庫カウンター」。
npx teamonly deploy を実行するか、エージェントに頼みます。
stock.acme.teamonly.app をチームに送ります。あとで変更したらもう一度公開するだけで、リンクはそのままです。
04ログイン
エージェントにログイン機能を書かせないでください。TeamOnly がアプリの動く前に確認します。
同僚は Google Workspace、Microsoft 365、または会社のメールに届くコードでログインします。アプリは名前とメールアドレスを受け取るだけ。社外の人があなたのコードにたどり着くことはありません。会社のログインのしくみ。
Priya Nair
priya@acme.com
経費アプリの前に、関係者専用と書かれたドアがあります。sam@acme.com でログインした Sam はドアで確認され、中に入ります。次に randomperson@gmail.com とボットが同じドアで確認され、締め出されます。確認はアプリの手前のドアで行われるので、2人はアプリにたどり着きません。
最初の公開で、キットの部品のように4つのパーツがアプリの周りにはまります。データベース、ファイル保存、シークレットキー、会社のログイン。設定の手順はありません。
05データ
どのアプリにも、最初の公開で専用のデータベースとファイル保存が用意されます。エージェントのコードは TeamOnly の SDK を通して保存するので、接続文字列をどこかに貼り付ける必要はありません。
ほかのサービスの APIキーは、コードには書かずに npx teamonly secrets set で登録します。
プロジェクトで一度 npx teamonly init を実行し、最新版を公開したいときに Cursor のターミナルで npx teamonly deploy を実行します。同僚だけが開ける非公開のリンクができます。
はい。init がエージェントの読むルールファイルを追加するので、TeamOnly で動く形のアプリを作るようになります。公開コマンドもエージェントに実行してもらえます。
いいえ。公開すると、パソコン上のフォルダからアプリが送られます。変更を元に戻せるように Git を使うのはおすすめですが、TeamOnly では必須ではありません。
アーリーアクセス
TeamOnly はアーリーアクセス中で、すべてのプランを今すぐお申し込みいただけます。カード不要で14日間無料でお試しいただくか、お申し込みください。どちらの場合も御社の準備はすぐに整い、コマンド3つで最初のアプリが公開されます。
ご質問は hello@teamonly.dev へ。人が返信します。