使い方
コマンド1つで、パソコンからチームへ
TeamOnly は、AIで作った社内ツールを会社のログインの内側でホストし、セキュリティを代わりに引き受けます。始まりから終わりまでの流れはこちら。読むのとほぼ同じ時間で終わります。
npx teamonly initAdded the TeamOnly skill and SDK npx teamonly deployLive at https://expenses.acme.teamonly.appOnly @acme.com accounts can sign inプロジェクトに TeamOnly を追加
プロジェクトのフォルダでターミナルを開き、
npx teamonly initを実行します。AI に正しいアプリの形を教える短い指示書が追加されるので、別のデータベースサービスやログイン用のライブラリなど、TeamOnly で使えないものに手を出さなくなります。あわせて、ログイン中の人を確認したりデータを保存したりするための小さなライブラリも追加されます。
npx teamonly initAdded .claude/skills/teamonly (for Claude Code)Added .cursor/rules/teamonly.mdc (for Cursor)Added the TeamOnly SDKNothing else in your project changed.Claude Code か Cursor に、作りたいツールを頼む
同僚に説明するように伝えてください。
経費承認ツールを作って。社員が金額と理由を入れて領収書をアップロードし、上司が承認か却下をする。経理は今月承認された分をすべて見られて、スプレッドシートとしてダウンロードできるようにして。
自分のパソコンで試して、変更を頼んで、必要なことができるようになるまで続けます。
AI コーディングツールに、誰かが「チーム用の経費承認ツールを作って」と入力します。アプリの画面が形になり、経費の一覧にそれぞれ承認ボタンが付きます。そして npx teamonly deploy のコマンド1つで、ツールが expenses.acme.teamonly.app で公開されます。
普段の言葉で頼んだことが、パソコンの上でアプリになります。 公開する
npx teamonly deployを実行します。初回は TeamOnly へのログインを求められます。アプリがまとめられ、オンラインに置かれます。最初の公開では、専用のデータベースとファイルの置き場所も用意されます。APIキーやパスワードが必要なら、コードには書かずに
npx teamonly secrets setで登録してください。npx teamonly secrets set QUICKBOOKS_KEYSaved. Your app reads it as a secret, not from code.npx teamonly deployPacking your app...Setting up database and file storage...Live at https://expenses.acme.teamonly.appリンクを送る
Slack、Teams、メール、付箋など、チームがいつもやりとりしている場所に貼り付けます。
リンクが使えるのは御社のメールを持つ人だけです。社外に転送されても、受け取った人に見えるのは先に進めないログイン画面だけです。
expenses.acme.teamonly.app
同僚は会社のアカウントでログイン
「Google でログイン」か「Microsoft でログイン」を押して、すでに持っている会社のアカウントを使います。または会社のメールアドレスを入力すれば、コードが届きます。
メールのコードはどの会社のメールでも使えるので、メールをどこで運用していても問題ありません。新しいパスワードも、別のツールへの招待も不要です。アプリには名前とメールアドレスでその人が誰かが伝わるので、ログインのコードを書かなくても「承認者: Sam」のように表示できます。

変更して、もう一度公開
列を追加してほしいと頼まれたら、AI に伝えて、deploy を実行すれば完了です。
URLは変わらず、データもそのまま残ります。何かが動かなくなったら、AI に直してもらってもう一度公開してください。
経費一覧にコストセンターの列を追加してnpx teamonly deployUpdated https://expenses.acme.teamonly.appSame link, same data.
ドアの向こうで起きていること
ここに書いたことは知らなくても大丈夫ですし、どれも作る必要はありません。すべてのアプリのセキュリティは私たちが引き受けます。「本当に安全?」はもっともな疑問なので、ここに載せています。
アプリが動く前にログインを確認
すべてのアクセスは、まず私たちのログインを通ります。アプリのコードが動くのは確認を通過した人に対してだけなので、アプリにバグがあっても部外者は入れません。
アプリごとに専用のデータベース
経費ツールと在庫ツールは、データもファイルもシークレットも共有しません。あるアプリが別のアプリのものを読むことはできません。
アプリごとに開ける人を選べる
社内の全員か、名前のリストか。個人のアカウントや他社の人は決して入れません。
公開されるものは何もない
アプリが一覧に載ったり、検索エンジンに登録されたりすることはありません。うっかりオンにしてしまう一般公開の設定もありません。
聞かれたときのための技術的な説明: アプリを非公開かつ分離して保つしくみ。
init はプロジェクトに何を追加しますか?
2つです。1つは AI ツールが読む短い指示書(Claude Code ならスキル、Cursor ならルール)で、TeamOnly で動くアプリの形を説明しています。もう1つは小さなライブラリで、アプリはこれを使ってログイン中の人、データベース、ファイル、シークレットを扱います。プロジェクトのそれ以外の部分は変わりません。
どんなアプリを公開できますか?
React の画面と、その裏の小さな API でできた Web アプリで、すべて JavaScript か TypeScript で書かれたものです。指示書が AI に教えるのはこの形で、フォーム、一覧、ダッシュボード、承認、アップロード、同僚へのメール、定期的なレポートに対応できます。Python、PHP などはサポートしていません。
公開後にアプリを更新できますか?
はい。AI に変更を頼んで、もう一度 npx teamonly deploy を実行してください。リンクはそのままで、データも残ります。
ログはどこで見られますか?
npx teamonly logs を実行します。アプリへのリクエスト、console.log の出力、エラーがリアルタイムで表示されます。AI ツールに実行させて、問題を見つけて直してもらうこともできます。
アーリーアクセス
最初のツールを、今週公開しましょう。
TeamOnly はアーリーアクセス中で、すべてのプランを今すぐお申し込みいただけます。カード不要で14日間無料でお試しいただくか、お申し込みください。どちらの場合も御社の準備はすぐに整い、コマンド3つで最初のアプリが公開されます。
まだ検討中なら、最新情報を
ご質問は hello@teamonly.dev へ。人が返信します。